白髪ぼかしは、染めたその日だけ綺麗ならいいカラーではありません。
根元が伸びてきたときに境目が馴染みやすく、次に染めるまでの時間も気持ちよく過ごせることが大切です。
だからこそ、色の作り方と同じくらい、その後の髪と頭皮の状態も大事になります。
カラーの後には、髪や頭皮にアルカリやオキシと呼ばれる薬剤が残りやすくなります。
どちらも染めるためには必要なものですが、役目が終わったあとまで残ると、髪のごわつきやパサつき、色落ちを早める原因になります。
さらに頭皮では、皮脂が酸化して残ることで、においやべたつき、根元の重さが出やすくなります。
白髪ぼかしを続ける中で、こうした小さな負担を毎回そのままにしてしまうと、少しずつ髪の扱いやすさにも差が出てきます。
tawのデトックスケアでは、カラー後に残りやすいアルカリやオキシ、酸化した皮脂をできるだけ取り除いていきます。
何かをたくさん足すというより、まず不要なものを残さない。
その上で必要なトリートメントを重ねるほうが、髪は軽く、ツヤも見えやすくなります。
白髪ぼかしは一度きりの施術ではなく、これからの髪を少しずつ整えていくカラーです。
毎回きれいに染めることと同じくらい、次のカラーまで気持ちよく過ごせる状態に整えること。
それが、白髪ぼかしを長く楽しむためにデトックスケアを勧める理由です。
