頭皮のにおいと重さ。酸化皮脂を残さないという考え方

夕方になると頭皮のにおいが気になる。
根元がぺたっとして、なんとなく髪が重く感じる。

そんなときに関係していることがあるのが、頭皮の皮脂です。

皮脂そのものは頭皮を守るために必要なものですが、時間が経って空気に触れると少しずつ酸化していきます。
この酸化した皮脂が頭皮や毛穴まわりに残ると、においやべたつき、根元の重さとして感じやすくなります。

特にカラーをしたあとは、頭皮にも薬剤が触れています。
そこに汗や皮脂が重なると、普段より頭皮がすっきりしにくいと感じる方もいます。

だからtawでは、カラー後のデトックスケアで、薬剤の残留だけではなく酸化した皮脂まで一緒に整えることを大切にしています。

何かを足して無理にしっとりさせるというより、まず余分なものを取り除いて、頭皮と髪を軽い状態に戻していくイメージです。

酸化した皮脂が少なくなると、根元がふんわりしやすくなったり、髪がさらっと動きやすくなったり、頭皮のにおいが気になりにくくなることがあります。

頭皮ケアというと、育毛やマッサージを思い浮かべる方も多いと思います。
でも、まず清潔に保ち、不要なものを残さないことも立派な頭皮ケアです。

これから先も気持ちよくカラーを続けていくために。
髪だけではなく、髪が生えている頭皮まで一緒に整えていく。
それがtawの考えるデトックスケアです。