与えるだけが髪質改善?デトックスで整える本質ケア

髪質改善と聞くと、トリートメントで栄養を入れることを思い浮かべる方が多いと思います。
もちろん、髪に必要なものを補うことは大切です。

でも、髪や頭皮に余分なものが残ったまま、上から良いものを重ねても、本来の良さが出にくいことがあります。

カラーやパーマの後には、薬剤の残留物や酸化した皮脂などが髪や頭皮に残りやすくなります。
これがそのままになると、髪が重く感じたり、パサつきやごわつきにつながったり、頭皮の不快感として出ることもあります。

そこで大切になるのが、与える前にまず整えるという考え方です。

tawで行っているデトックスケアは、髪と頭皮に残りやすいものをクリアにして、素の状態に近づけていくケアです。
何かを足して一瞬しっとり見せるというより、余分なものを取り除いて、髪が軽く動きやすい状態を作るイメージです。

年齢とともに、髪は細くなったり、うねりが出たり、広がりやすくなったりします。
そこに残留物や酸化した皮脂が重なると、さらに扱いにくく感じることもあります。

だからこそ、髪質改善は「足す」だけではなく「引く」ことも大切です。
デトックスで土台を整えることで、カラーの仕上がりや手触り、ツヤの見え方も変わりやすくなります。

髪を綺麗に見せるために必要なのは、表面だけを整えることではありません。
これから生えてくる髪のために頭皮を整え、今ある髪を軽やかに扱いやすくすること。
それが、長く綺麗でいるための本質的なケアだと思っています。

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